製品紹介

LaserTurn®280は、円筒形部品のレーザーマイクロマシニング向けに設計された、最も多用途で堅牢なモーションプラットフォームです。
特長
- 高いプロセススループットと優れた部品再現性を実現
- 0.1 mm から 7.9 mm のチューブ径に対応し、複数のコレットを利用可能
- 最適化された精密設計アーキテクチャにより、チューブの無駄を最小化
- 流動型ロータリーユニオン付きでウェット切断・ドライ切断に対応
仕様
| LaserTurn280-ASR1400 | LaserTurn280-ASR1100 | LaserTurn280-ACS150 | |
|---|---|---|---|
| 移動範囲 - リニア | 300 mm | ||
| 移動範囲 - 回転 | ± 360°連続 | ||
| 動作精度-キャリブレーション後 - リニア(1) | ±1 µm | ||
| 動作精度-キャリブレーション後 - 回転(1) | ± 30 µrad | ||
| 双方向繰り返し位置決め精度 - リニア(2) | ±0.4 µm | ||
| 双方向繰り返し位置決め精度 - 回転(2) | ± 15 µrad | ||
| 真直度 水平方向(2) | ± 3 µm | ||
| 真直度 垂直方向(2) | ± 3 µm | ||
| ピッチング | 49 µrad | ||
| ローリング | 49 µrad | ||
| ヨーイング | 49 µrad | ||
| 最大速度 - リニア(3) | 1000 mm/s | ||
| 最大速度 - 回転(3) | 600 rpm | 800 rpm (-SS) | 600 rpm |
| 2000 rpm (-HS) | |||
| コレットタイプ(4)(5) | TF20 (デッドレングス) | W12 (デッドレングス)またはER16 | ER25またはER40 |
| チューブ容積 | Ø 0.3–15 mm | ER16: Ø 0.5–10 mm (-DCUT) | ER25: Ø 0.5–16 mm (-DCUT) |
| Ø 0.5–5.8 mm (-WCUT) | Ø 1–12 mm (-WCUT) | ||
| W12: Ø 0.3–8 mm (-DCUT) | ER40: Ø 16–30 mm (-DCUT) | ||
| Ø 0.3–5.8 mm (-WCUT) | |||
| コレットランアウト(6) | <25 µm | ||
| 許容荷重 - アキシャル(7) | 9 kg | 3 kg (-ER16) | 10 kg (-ER25) |
| 2 kg (-W12) | 15 kg (-ER40) | ||
| 許容荷重 - ラジアル(7) | 4 kg | 2 kg (-ER16) | 5 kg (-ER25) |
| 0.5 kg (W12) | 10 kg (-ER40) | ||
| 積載質量 - モーメント(7) | 5 N·m | 3 N·m (-ER16) | 6 N·m (-ER25) |
| 0.75 N·m (-W12) | 12 N·m (-ER40) | ||
| 可搬質量 (無負荷時) | 24.0 kg | 18.5 kg | 26.0 kg |
| ローター慣性 (無負荷時)(8) | 0.00140 kg·m² | 0.00030 kg·m² (-W12) | 0.00590 kg·m² |
| 0.00052 kg·m² (-ER16) | |||
| ステージ重量(8) | 56.0 kg | 50.5 kg | 58.0 kg |
| 最小供給エアー圧力(4) | 100 psig | ||
| 材質 | アルマイト加工アルミニウム、ステンレススチール | ||
注釈
- 1. -PL2計測オプションにて保証。
- 2. -PL1もしくは-PL2計測オプションにて保証。
- 3. 最大速度はステージ性能に基づきます。十分な電圧・電流を有する適切なアンプの選定が必要です。
- 4. ERおよびTF20コレット機構はノーマルクローズ方式であり、開くためにはエアーが必要です。W12コレット機構はノーマルオープン方式あり、閉じるためにはエアーが必要です。純度99.99%の窒素の使用を推奨。もしくは、乾燥したオイルフリーの圧縮空気を使用することも可能です。窒素または空気は、1ミクロン以下の粒子サイズまでろ過されている必要があります。Aerotech社のCGFコレット・グリッパー用フィルトレーションキットは、この要件を満たすように設計されています。
- 5. ERコレットチャックは、ISO 15488/DIN 6499規格に準拠して製造されたRego-Fix社製のERコレットを使用できるように設計されています。
- 6. ランアウト(TIR)の仕様値は、コレット面から10 mm離れた位置で精密ゲージピンを測定した値に基づいています。
- 7. 最大荷重値は、それぞれ個々の(同時には適用されない)値です。荷重制限は、コレットチャック機構自体の仕様に起因するものです。ワークの荷重要件が仕様値を超える場合は、メーカーにご連絡ください。
- 8. DCUT構成の場合、オプションのフロント(前面)およびリア(後面)ツーリングを含まない状態での値です。
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