アルテック株式会社
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5G OTAテストソリューションEmite

PTシリーズ

  • 4G/LTE対応
  • sub6対応
  • Wi-Fi対応
  • 対象~15cm

セルラー及びワイヤレス機器のプロダクション向け
OTAテスト小型リバブレーションチャンバー(RC)

測定帯域:690MHz ~ 6GHz

  • TxPower、RSSI、ノン-シグナルSISO及びMIMOテスト
  • Wi-Fi、GSM、WCDMA、LTE. 5G NR対応
PTシリーズ

特徴

  • SISO Wi-Fi、2G、3G、4G及び5G用
  • DUTは最大8基同時にテスト可能

テスト対象デバイス(DUT)

DUTサイズ:~15cm
DUT重量:~5kg

測定システム

PT50小型リバブレーションチャンバーシリーズは高速OTAテストチャンバーです。スマートスターリング機能が付いており、最大15cm、5kgのDUTを8ユニットまで同時にテストすることができます。

PT50はノン-シグナルモードで生産でのOTAテスト用にデザインされており、 超高速且つ、高精度で、再現性も高い小型のシステムです。

独自の並列OTAテスト(同時に最大DUT8ユニットまで可能)にはパス/フェール判定と評価が可能なテストのバッチ及びユーザーが設定可能なAPIリストが含まれており、限られたエリア内での生産テストには最適な装置です。

それぞれのテストで個別に、テスト方法や帯域、チャネル、帯域幅、アンテナ、及びその他のパラメーターをユーザーが選択でき、テストバッチを監視なしで夜通し実行することができます。これは、EMITE社独自のテストシステムとなります。内蔵されたターンテーブルにはDUT 8基収容可能な回転棚が付いており、DUTを高速でテストすることが可能で、限られたエリアの生産ラインでもテストすることが可能です。

チップセット機密ATコマンド向けのユーザーによるプロファイル定義はオプションとなります。DUT8基の通常のノン-シグナルでの一通りのバッチテストの時間はおよそ300sです。通常の精度と再現性は1 dB STDで、690~860 MHzでは1.5 dBです。最大DUT8基まで並列してテストが可能で、自動検知やあらゆるLTE eNB/5G gNBが使用でき、且つ監視することなく夜通し測定ができ、生産向けのテスト時間などPT50は優れた機能を備えています。

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