アルテック株式会社
ICTソリューション特設サイト

5G OTAテストソリューションEmite

Hシリーズ

  • sub6対応
  • ミリ波対応
  • 対象~60cm

3GPP認定 sub6及びミリ波5G OTAテストソリューション
中型無響チャンバー

測定帯域:0.6/3 GHz~40/67/110 GHz

  • FR1とFR2帯のコンビで同時にテストが可能
  • FR1及びFR2での5Gテスト、FR1+FR2 OTAテスト
Hシリーズ

特徴

  • 3GPP/CTIA/PTCRB対応
  • CATR+DFF+SNFにより5G機器及びアンテナの3D特性評価可能(0.6~110 GHz)
  • 3GPP TR38.810、TR37.842、TR38.101、VzW OTA Test Plan及び PTCRBに沿った5G サブ6 GHz(410 MHz~7.125 GHz)
    及びミリ波(24.25~52.6 GHz)

テスト対象デバイス(DUT)

DUTサイズ:~36cm
DUT重量:~8kg
※最大60 cm、50㎏まで拡張可能

測定システム

EMITE H300 5G OTAテストシステムは中型の無響チャンバーに、正確なリフレクターが付属したコンパクトアンテナテストレンジ(CATR)、3〜110GHzに対応したアンテナシステム、36cmのクワイエットゾーンを持つ8kgの被試験デバイス(最大60cmと50kgまで拡張可能)用の全自動3D位置精度システム(誤差0.03°)と600MHz〜6GHzに対応したファーフィールド(遠距離)アンテナで構成されています。

ビーム形成とAC TRP(Total Radiated Power ) 、 EIRP ( Effective Isotropic Radiated Power ) 、 EVM(Error Vector Magnitude)、EIS(Effective Isotropic Sensitivity)、周波数エラー、OBW(Occupied Bandwidth)、ACLR(Adjacent Channel Leakage Power Ratio)、SEM(Spectrum Emission Mask)などを含む5G信号のKPI(Key Performance Indicators)のテストが可能です。

H300はFR1+FR2バンドの組み合わせで同時にテストができる市場で唯一のOTAテストシステムです。
これまでにないリフレクターの製造精度によって非常に優れた位相精度を持つH300は、gNodeBエミュレーターに接続して5GデバイスのアクティブOTAテストが可能です。

5G UEの様々なオペレーティングシステムでは、タイムドメインアップリンクおよびダウンリンク、FTP/TC P/TCPスループットとレイテンシー測定も可能です。H300 OTA CATR + DFF + SNFテストレンジは、0.6〜110GHz帯の5Gデバイスおよびアンテナ向けに完全な3D特性評価を提供し、3GPP TR38.810, TR37.842およびTR38.101、VzW OTA Test PlanおよびPTCRBに準拠した5Gサブ6GHz(410MHz〜7.125GHz)とミリ波(24.25〜52.6GHz)の規格化されたOTAテストに対応します。

H300のテストレンジには航空宇宙業界でも使用されるテクノロジーが組み込まれています。
最大振り幅15µmの粗さと0.03°の高い位置精度を誇る独自の鋸歯状のリフレクターはロールオーバー方位角とロールオーバー仰角の両方を備えています。

H300はこの種において間違いなくベストなチャンバーで、かつFR1サブ6GHzとFR2ミリ波の周波数を同時にテストができる市場で唯一のチャンバーです。さらに、オプションの気候室では温度(-40〜90℃)と湿度(10〜98%)をコントロールした条件下での5G OTAテストが可能です。

ソリューション製品の導入に関するご相談
仕様や御見積などのお問い合わせ

03-5542-6755お電話:平日 9:15~17:15

メールでのお問い合わせ