アルテック株式会社
ICTソリューション特設サイト

5G OTAテストソリューションEmite

Fシリーズ

  • sub6対応
  • ミリ波対応
  • WLAN対応
  • 対象~200cm

大型ハイブリッドチャンバー
リバブレーションチャンバー(RC)/無響チャンバー(AC) 切替

測定帯域:200 MHz~40 GHz

Fシリーズ

特徴

  • 最大16x16 MIMO、8DLCC
  • MIMO OTA、WIoT、MTC、WLAN、VDT-OTA、EMC、ウェアラブル、FF、SNF、eNodeB、3GPPテスト用

テスト対象デバイス(DUT)

DUTサイズ:最大1.5m (L) x 1.5m (W) x 2.0m (H)
DUT重量:300 kg (オプション 最大~500kg)

テスト対象デバイス(AUT)

AUTサイズ:最大1m
AUT重量:30kg

測定システム

F200ハイブリッドRC/ACは、大型モードプラットフォームであるリバブレーション電波暗室です。

F200は、EシリーズRCと同じ独自テスト機能を備えており、暗室内で遠距離(FF)および(球状)近距離(SNF)を使用して逆変換することにより放射パターン、効率およびゲインを測定することが可能です(5G以前のアンテナ、eNodeB、デバイスのテストも同様)。また、RCからACへの変換若しくは、その逆の変換は、半日以内で実行可能です。

RCモードでは、パソコン、大型テレビ、ソーラーおよびゴミ圧縮機、ドローン、自動車運転席、冷蔵庫、洗濯機、自動販売機などの大型フォームファクターデバイス(DUT)をテスト可能です。最大4.5m³のRCテストボリューム¹を備えたF200は、アンテナとデバイスの効率、相関、様々なゲイン、MIMO容量、TRP、TIS、TPUT、CQI、MTS、M2TxDTを非常に正確且つ前例のない再現性で効率的に測定ができグラフィックユーザーインターフェイスを直感的に使用することで市場での最短時間でのシグナリングテストを実現します。

DUT ACプラグイン(100-240V AC)テストの利用も可能でウェアラブル、W-IoT、MTC、EMCでのテストは、F200 RCモードで実行できます。
組み込まれたスマートアタッチメント、スマートハンドオーバ、スマートコールドロップ、早期停止の独自EMITEアルゴリズムによりF200を使用してアクティブOTA測定では、前例のない制御と自動化が実現され最大16x16および8DLCC手法でオペレーターの監視なしで一晩中測定を実行可能にします。

2G/3G/4Gと実際のeNodeBテストまたは、VDT-OTAの共存テストも可能です。オプションで最大Wi-Fi802.11ax DL/ULTCP/UDPTPUTテストも実行できます。社内で事前に校正された0.5dBの等方性と0.25dBのSTD偏差が一般的で²通常のテスト時間は、TRPの場合1分未満、TIS2の場合3分未満になります。ノートブックより大きいデバイス(1面が42 cm以上)は、CTIAによりラージフォームファクターデバイスと して分類されます。
これには、全てのW-IoTデバイスと、ノートブック、冷蔵庫、ゴミ圧縮機などに組み込まれたワイヤレスデバイスなどが含まれます。

CTIA公認ラージフォームファクターテストプランでは、GSM、GPRS、EGPRS、WCDMA、CDMA 1xRTT、CDMA 1xEVDO、LTEセルラー規格に使用でき既存の暗室方式では、テストゾーン内の大型デバイスをテストできないためRCテスト方法が選択されます。
CTIAW-IoT規格に従った吸収体を通したテストのためRMS DS、電力遅延プロファイル(PDP)、一貫性帯域幅(CBW)、伝送損失(PL)、およびSTDの事前特性評価と自動調整も提供されます。

ACモードでは、F200は、遠距離(FF)(AuTサイズに制限あり)と(球状)近距離(SNF)の両方で、最大1mおよび30kgの試験アンテナ(AuT)をテストして、効率、ゲインおよび放射パターンの測定を提供できます。最大6/18/40GHzでの使用に応じてFF/SNF機器および吸収体の設置が可能です。

ソリューション製品の導入に関するご相談
仕様や御見積などのお問い合わせ

03-5542-6755お電話:平日 9:15~17:15

メールでのお問い合わせ