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「OKINAWA COLLOIDS 2026 併設展示会」出展のご案内
このたび当社は、沖縄県名護市の万国津梁館にて 2026年11月2日(月)~ 11月6日(金)の5日間にわたり開催される国際学会である「OKINAWA COLLOIDS 2026 併設展示会」に出展いたします。
本展示会は、 当社および当社海外パートナー社でありますフィンランドBioNavis社との共同出展となり、展示会場では同社製の表面プラズモン共鳴応用分子間相互作用解析装置および関連する技術として層状リン酸八カルシウム薄膜の成膜技術を展示させていただきます。
開催概要
| 展示会名 | OKINAWA COLLOIDS 2026 | ||
|---|---|---|---|
| 会期 | 2026年11月2日(月)~ 11月6日(金) | ||
| 開催時間 | 2026年11月2日(月)、3日(火)、5日(木) 9:00~18:00 2026年11月4日(水)、6(金) 9:00~13:00 |
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| 会場 | 万国津梁館(沖縄県名護市) | ||
| ブース場所/小間番号 | 12 | ||
| 展示会URL | https://okinawacolloids.jp/ (※国際学会につき英語サイトとなります) | ||
出展機器
![]() ※実機 / パネル |
マルチパラメトリック分子間相互作用解析装置 MP-SPR-Navi BioNavis Oy (フィンランド) スライドガラス基板の表面に成膜した金属薄膜に対し、基板の裏側からレーザー光を入射して得られた表面励起プラズモンを応用して基板表面近傍の分子間相互作用を高感度で検知するセンシングシステムです。プラズモン波の誘電強度変化および角度変化(SPRカーブ)をリアルタイムで連続モニタリングすることで、送液試料内の分子と基板表面との間に起きる固液界面の特異的な結合・解離反応をピコグラムレベルで捉えることが可能になっております。タンパク質等の生体低分子や、ナノ粒子の捕捉に優れ、バイオセンサー、創薬・医薬開発、エクソソームやウイルスの感知、生体適合性材料への細胞足場材の接着、細胞表面応答と内在化現象の切り分け等の既存応用分野はもちろんのこと、ガス分子の吸着監視等の環境センシング分野への応用も可能で、非常に汎用性の高い装置となっています。 |
![]() ※パネル・カタログ展示のみ |
層状リン酸八カルシウム(OCP)薄膜の成膜技術 リン酸八カルシウム(OCP)は水酸アパタイトの前駆体であり、生体親和性が非常に高く、且つ安全・無害な生体由来の材料です。これまでは粉体の形で供給されておりましたが、長岡技術科学大学の多賀谷先生は世界で初めて均一な層状の薄膜として固体表面に成膜することに成功しました。層状OCP薄膜には粉体時よりも更に高い生体吸着能が備わっており、また薄膜の被覆が要望される場面、例えば局所的な骨の接合部材や生体インプラントといった医療デバイス、縫合糸やガーゼ・絆創膏の表面への成膜被覆といった様々な新規分野への応用が想定される画期的な技術となっております。 |
※上記の出展機器は変更となる場合がございます。
お問い合わせ先
| アルテック株式会社 | 東京都中央区入船2-1-1 住友入船ビル2階 |
| ネクシード営業部 | 電話:03-5542-6755 |
| 担当者 | 松浦(ml-nexceed@altech.co.jp) |

